こんにちは、コバシャールです。今回は「市販の歯磨き粉に潜む危険」について。 僕自身が使っている歯磨き粉はEMのもの。飲み込んでも安心な素材で作られていて、安心感があります。ですが、子どもの頃は「ぶどう味のクリアクリーン」みたいなものを使っていました。味が美味しくて、ちょっと飲んじゃったりするくらい(笑)。 でも、今思えばあれって相当やばかったんじゃないかと思います。そんな市販の歯磨き粉の危険性についてお話します。
危険な成分①:ラウリル硫酸ナトリウム(界面活性剤)
まず注目すべきは「ラウリル硫酸ナトリウム」。これは発泡剤として使われていて、シャンプーなどにも使われる成分です。 泡立ちが良くて磨けてる感が出るんですが、実際には強い経皮吸収性があり、口腔内の粘膜を通じて15秒ほどで心臓まで到達するとも言われています。しかも、この成分が目の裏や肝臓に蓄積している可能性があるという話も……。
危険な成分②:プロピレングリコール
続いて「プロピレングリコール」。これはしっとり感を出す保湿剤ですが、防カビ剤としての役割もあり、保存料的な位置づけ。 しかし、発がん性のリスクが指摘されていて、腎機能に負担をかける可能性もあります。腎不全や機能障害の原因になり得るとも言われています。
危険な成分③:フッ素(フッ化物)
「フッ素は歯に良い」というイメージが浸透していますが、実は注意が必要。 フッ素の過剰摂取は、歯や骨にシミをつくる「フッ素症」の原因となるだけでなく、脳への影響も心配されています。アメリカでは、フッ素の摂取がIQの低下につながるという研究結果も出ており、水道水への添加を中止する動きも始まっています。
危険な成分④:サッカリンナトリウム(人工甘味料)
「サッカリンナトリウム」は、一見無害そうな名前ですが、ビタミンCと結合することで猛毒になると言われています。 爽やかなミントの香りで洗った気分になる一方で、舌の味蕾細胞を破壊して、味覚障害を引き起こす可能性もあるとのこと。結果的に脳にもダメージを与えるリスクがあるのです。
味覚は脳と直結している
味覚や嗅覚は、脳と直接つながっている繊細な感覚です。化学物質がこれらに与える影響は、味覚麻痺だけでなく、IQの低下など、頭脳そのものにダメージを及ぼす可能性も。 口に入れるものだからこそ、本気で選ぶ必要があります。
コバシャールが使っている歯磨きと歯ブラシ
僕が使っているのはEM成分の入った石けん歯磨き。飲み込んでも大丈夫なやつです。実際、友人が神経を抜いた歯の強度が上がったという話もあるんです。 これはEMセラミックやEMを含むEM製品が、建材などの強度を高めることでも知られていて、同じことが歯にも起こっているんじゃないかと感じています。 歯間ブラシはなるべく安いものを選んでいて、100均で50本入り(1本2円)くらいのもの。高級品には「フッ素コーティング」と書かれているものもあり、それを避けるためにも安価なシンプルなものを選んでいます。
歯は一生モノ。だからこそ今、見直そう
市販の歯磨き粉に含まれる化学物質を見ていくと、本当にこれを毎日口に入れていいのか?と疑問に感じずにはいられません。 体に触れるもの、特に口に入れるものだからこそ、自然なものを使いたい。 今、あなたが使っている歯磨き粉。成分を一度チェックしてみませんか?
EM life 宙・有限会社ソウ意匠
住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2
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