受け入れて許すことで変わる現実―白鳥監督が語る意識の力
今回は、白鳥監督をお招きして、人生の歩みや意識の在り方、そして現実をどのように創り出していくのかについてお聞きしました。
幼い頃から抱いていた地球への強い想いが、映画制作という形になり、やがて人生そのものを大きく動かしていきます。さらに、大きな病気をきっかけに内側と深く向き合い、意識と現実の関係についての気づきを得ていったといいます。
その一つひとつの体験を通して語られる言葉には、多くのヒントが詰まっていました。
地球への想いから始まった幼少期
白鳥監督は幼い頃から、頭の中に地球の映像が浮かんでいたといいます。
どうしても欲しかった地球の写真集をお小遣いで購入し、毎日のように眺めていたそうです。
地球は青く美しく輝く特別な星であり、この美しさをそのまま残したいという想いが自然と湧いてきたと教えてくれました。
映画との出会いと創作のスタート
小学校2年生の時に映画を観て強い感動を覚え、自分の頭の中にある世界を映像にしたいと思うようになります。
その後カメラを手に入れ、小学生ながら映画制作を始め、友人たちと作品を作り上映会まで開いていたといいます。
テーマは一貫して「地球」であり、幼少期からその軸は変わっていませんでした。
夢を追い続けた青年期
中学生の頃、映画監督になりたいと父に伝えると、現実は厳しいと諭されます。それでも夢を諦めることはなく、人知れず作品を作り続けました。
人前で話すことが苦手だったため、表現力を身につけるために劇団に入り、俳優としても経験を積んでいきます。それでも心の中には、映画を作りたいという想いが常にあったといいます。
イメージが現実をつくるという確信
自主制作を続ける中で賞を受賞し、やがてスポンサーが現れます。この経験を通して、イメージしたことは現実になると確信するようになりました。
ただし重要なのは、漠然とした願望ではなく、細部まで具体的に思い描くことだといいます。手触りや感覚までリアルにイメージできるものだけが実現していくと教えてくれました。
病気をきっかけに深まった気づき
大きな転機となったのは病気でした。話すことも難しくなる状況の中で、これまで学んできたことを実践していきます。
まず現実を受け入れること、そして許すこと。このプロセスを繰り返しながら、自分の内側と向き合っていったといいます。
感情と身体の関係
波動医療の考え方を実践する中で、怒りや悲しみといった感情が身体に影響していることを体感していきます。
原因を受け入れ、許し、感謝へと変えていく。この積み重ねによって身体にも変化が現れていったと教えてくれました。
すべては自分の内側から始まる
最終的にたどり着いたのは、起きていることはすべて自分の責任だという考え方でした。
外側のせいにするのではなく、自分の内側を見つめ、変えていくことが現実を変える鍵だといいます。
また、人の役に立つことが結果的に自分のためになるとも語っていました。
まとめ
白鳥監督の話から見えてくるのは、幼少期の純粋な想いが人生の軸となり、具体的なイメージと行動によって現実が形づくられていくという流れです。
そして、どんな出来事も受け入れ、自分の内側と向き合い続けることが変化につながっていく――その大切さを教えてくれる内容でした。
【奇跡の生還】癌が消える思考法 白鳥哲監督
EM life 宙・有限会社ソウ意匠
住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2
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