30年間「青汁1杯」で過ごす森先生に教わった、体をリセットする「玄米クリーム食」

query_builder 2026/10/19
コバシャールくんの宇宙人通信
30年間「青汁1杯」で過ごす森先生に教わった、体をリセットする「玄米クリーム食」

先日参加した森美智代先生の1週間断食リトリートで学んだことをお伝えしたいと思います。


森先生は、1日に青汁1杯、約50kcalという食生活で、30年間この体を保っている方です。僕にとっては師匠であり、憧れの存在でもあります。その先生のもとで過ごした1週間は、本当に充実した時間でした。


甲田光雄先生の教えを受け継ぐ人

森先生は、少食や断食の療法で知られる甲田光雄先生の教えを受け継いでいる方です。甲田先生は2008年に亡くなられているので、震災もコロナも経験されていないんですね。


森先生はいつも、「甲田先生が生きていたら、今なんとおっしゃっただろう」と考えているそうです。直接教えてくれる人がもういない中で、目の前の患者さんを見ながら「甲田先生ならこう言うだろうか」と考え、アドバイスを続けてこられました。

「入れるもの」をシンプルにして、「出す力」を高める

先生のお話で特に印象に残ったのが、この考え方です。

現代の僕たちは、添加物の多い食品や、スナック菓子のように油分の多いものを日常的に口にしています。これでは、本来出ていくべきものも、なかなか外に出ていきません。体も困っているのではないでしょうか。


そこで、一度体に入れるものをシンプルにしてみます。そうすると、体がもともと持っている「出す力」が働きやすくなる、というのが先生のお考えです。カロリーを控えて胃腸を休めると、脂肪細胞に溜まっていたものが少しずつ溶け出し、腸から出ていくそうです。


いわゆる「宿便」についても伺いました。先生によると、腸に溜まった古い便というより、細胞が入れ替わる過程で出てくるもの、というイメージだそうです。小さくなった細胞の中から良い細胞が分裂して再生し、体が作り直されていくわけですね。


ここで大切なのは、その後の食事です。体を作り直している時期に質の悪いものを食べてしまえば、良い細胞は育ちません。回復期は焦らず、良いものを少しずつ取り入れていくことが大事です。


断食をしなくても大丈夫。「玄米クリーム食」を1週間

「断食はちょっとハードルが高い」と感じる方も多いと思います。僕も以前はそう思っていました。


ところが先生によると、断食まではしなくても、1週間ほど玄米クリーム食を続ければいいとのことでした。方法はとてもシンプルです。


・朝:食べずに青汁だけ

・昼・夜:玄米クリーム食(お豆腐を添えてもOK)


この1日2食を、1週間続けるだけです。


実は僕も、リトリートの前の1週間はこの食事で過ごしました。市販の玄米クリームを使い、醤油やたまり、柚子胡椒などで味を変えながら食べていたのですが、まったく苦になりませんでした。むしろ美味しくいただけたくらいです。断食をせずに取り組めるのは、本当にありがたいことだと感じました。


まとめ

現代の生活は、どうしても体に負担を溜め込みやすいものです。だからこそ、ときには1週間ほど食事をシンプルにして、体をリセットする時間をとってみてはいかがでしょうか。


ただし、持病のある方、お薬を飲んでいる方、体調に不安がある方は、始める前に必ずお医者さんに相談してください。くれぐれも無理はしないでくださいね。


何かに頼る前に、まず毎日口にするものを見直してみる。自分の体の声に耳を傾けて、自分の力で整えていく。そういう人が増えていくことが、より良い未来につながると僕は思っています。


【⚫︎⚫︎クリーム食】お手軽ワクチンデトックス 森美智代


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