離婚200%考えていた夫婦が、20年後に「楽園」と言えるようになった理由
長く一緒にいると、パートナーとの関係ってどうしても雑になってきますよね。そんな話をよく聞くので、ランチの時にお話を伺った映画1/4の奇跡の入江富美子監督(ふーちゃん)に、パートナーシップの秘訣を聞きました。
実はふーちゃん、20年前は離婚を200%考えていたそう。今は最高のパートナーシップだと言い切る方が、です。
好きだった頃は、フィルターがかかっている
最初は好きで結婚したはずなのに、なぜうまくいかなくなるのか。ふーちゃんによると、その人は最初からその人のままなんだそうです。
好きな時は物の見方がリフレイミングされていて、フィルターがかかっている。ところが疲れてくるとそれができなくなって、相手が変わったように見えてしまうんですね。
地獄の男が、神様のように見えた日
当時のご主人は自由奔放な方でした。ふーちゃんは、自分がちゃんとしなければと思って、自分を生きるより世間を生きていたそうです。夫を世間の常識に合わせて、まともな人にするのが内助の功だと思っていました。
でも自分が自分らしく生き始めた時、気づいたんです。こんなのびのびした人を窮屈な世間に合わせようとしていた、と。変えようとした時点で、相手を否定していたんですね。
そこで申し訳なさが湧いて、ワンワン泣いたそうです。美しい魂なのに、見える世界だけでダメな人だと思っていました、ごめんなさい。そう自分の魂としてお詫びしたら、ご主人の魂が輝き出して、別人のように変わったといいます。
変えようとすると、自分も曇る
人の魂を曇らせていると、自分の魂も曇ります。幸せになってほしいと思っているのに虚しいのは、相手を変えようとしているから。ふーちゃんはそう話してくれました。
逆に、相手の魂を尊いものとして見た瞬間に、曇りが晴れて周りも明るくなる。昔は手裏剣が飛んでいるような家だったのが、今は花畑のようで、変えたいところがないそうです。
家族団らんの解釈
ご主人の話も素敵でした。家族が揃わなくなって、団欒ができていないと嘆いたふーちゃんに、ご主人はこう返したそうです。俺ら許し合って生きてるやん、それが団欒やと。地獄の男が神様に見えた瞬間ですね。
ふーちゃんは、存在と存在のパートナーシップを築くと安心感につながると話していました。海外に行っていても離れていても、地球で存在してくれているだけで安心できる、と。
まとめ
パートナーシップのコツは、相手の魂を認めること。ふーちゃんのメッセージはとてもシンプルでした。
見た目で判断してごめんなさい、魂に出会わせてくれてありがとうございます。
騙されたと思って、まずこれを心の中で言ってください。相手の魂が輝き出して、あなた自身も幸せになれるはずです。
【有料級の裏技】地獄の夫が、神様のような夫に激変します 入江富美子
EM life 宙・有限会社ソウ意匠
住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2
NEW
-
14.Oct.2026
-
水やりは一切しません...今日は「森のガーデン花」にきています。ここは、遠藤かつゑ...13.Oct.2026
-
全部で16分。お金をか...先日、森美智代先生のもとで1週間の断食リトリートに参加して...07.Oct.2026
-
運が悪いと感じるあな...あなたは、運ってあると思いますか? 僕は若い頃、なけなしの...05.Oct.2026
-
「1/4の奇跡」入江富美...目標を叶えても、なぜか満たされない感覚を持ったことはあり...28.Sep.2026
-
執着はゼロにしなくて...「執着を手放しなさい」スピリチュアルの世界では、よくそう...25.Sep.2026
-
秋の食欲に負けた1日〜...最近急に涼しくなってきて、なんだか秋を感じる季節になりま...24.Sep.2026
-
神様に好かれる生き方 ...今回のブログでは、先日ご一緒させていただいた断食リトリー...23.Sep.2026