離婚200%考えていた夫婦が、20年後に「楽園」と言えるようになった理由

query_builder 2026/10/14
コバシャールくんの宇宙人通信
離婚200%考えていた夫婦が、20年後に「楽園」と言えるようになった理由

長く一緒にいると、パートナーとの関係ってどうしても雑になってきますよね。そんな話をよく聞くので、ランチの時にお話を伺った映画1/4の奇跡の入江富美子監督(ふーちゃん)に、パートナーシップの秘訣を聞きました。


実はふーちゃん、20年前は離婚を200%考えていたそう。今は最高のパートナーシップだと言い切る方が、です。

好きだった頃は、フィルターがかかっている

最初は好きで結婚したはずなのに、なぜうまくいかなくなるのか。ふーちゃんによると、その人は最初からその人のままなんだそうです。


好きな時は物の見方がリフレイミングされていて、フィルターがかかっている。ところが疲れてくるとそれができなくなって、相手が変わったように見えてしまうんですね。


地獄の男が、神様のように見えた日

当時のご主人は自由奔放な方でした。ふーちゃんは、自分がちゃんとしなければと思って、自分を生きるより世間を生きていたそうです。夫を世間の常識に合わせて、まともな人にするのが内助の功だと思っていました。


でも自分が自分らしく生き始めた時、気づいたんです。こんなのびのびした人を窮屈な世間に合わせようとしていた、と。変えようとした時点で、相手を否定していたんですね。


そこで申し訳なさが湧いて、ワンワン泣いたそうです。美しい魂なのに、見える世界だけでダメな人だと思っていました、ごめんなさい。そう自分の魂としてお詫びしたら、ご主人の魂が輝き出して、別人のように変わったといいます。


変えようとすると、自分も曇る

人の魂を曇らせていると、自分の魂も曇ります。幸せになってほしいと思っているのに虚しいのは、相手を変えようとしているから。ふーちゃんはそう話してくれました。


逆に、相手の魂を尊いものとして見た瞬間に、曇りが晴れて周りも明るくなる。昔は手裏剣が飛んでいるような家だったのが、今は花畑のようで、変えたいところがないそうです。


家族団らんの解釈

ご主人の話も素敵でした。家族が揃わなくなって、団欒ができていないと嘆いたふーちゃんに、ご主人はこう返したそうです。俺ら許し合って生きてるやん、それが団欒やと。地獄の男が神様に見えた瞬間ですね。


ふーちゃんは、存在と存在のパートナーシップを築くと安心感につながると話していました。海外に行っていても離れていても、地球で存在してくれているだけで安心できる、と。

まとめ

パートナーシップのコツは、相手の魂を認めること。ふーちゃんのメッセージはとてもシンプルでした。


見た目で判断してごめんなさい、魂に出会わせてくれてありがとうございます。


騙されたと思って、まずこれを心の中で言ってください。相手の魂が輝き出して、あなた自身も幸せになれるはずです。


【有料級の裏技】地獄の夫が、神様のような夫に激変します 入江富美子


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