インドで15年修行した三枝英彦先生に聞く、悟りの境地と量子意識の世界

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コバシャールくんの宇宙人通信
インドで15年修行した三枝英彦先生に聞く、悟りの境地と量子意識の世界

「目の前の人の9割以上を、1分ほどで悟りの状態に導ける」。そんな話を聞いたら、皆さんはどう感じるでしょうか。


今回は、インド工科大学(IIT)特任教授の三枝英彦先生にお話を伺いました。実はマネージャーと「取材したいね」と話していた矢先に、先生からコラボのご依頼をいただいたんです。不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。

インドで15年、悟りにたどり着くまで

先生は大学時代にハタヨガを学ぶためインドへ留学し、悟りの境地に強く惹かれます。23歳からは合計15年、インドで精神的探求の日々を送りました。


当初は心の問題が多すぎて、瞑想すらできなかったそうです。そこでさまざまなセラピーやボディワークに取り組み、約1年間はサンドバッグで怒りを発散。先生によると、体に溜まった感情を解放したことで呼吸が深まり、ようやく1時間座れるようになったといいます。


転機は10年目。岡山・曹源寺の原田正道老師のもとで悟った指導者から、次の指示を受けました。


・第3の目(眉間)に意識を集中する

・寝る直前から目覚めた瞬間まで途切れさせない

・これを3か月続ける


3か月後には、自然と「今この瞬間」にとどまり、雑念や感情を距離を置いて眺められる状態が続くようになったそうです。その後、至高の悟りとされる「ディバインステート」にも到達されています。


悟りがもたらした「迷わない」生き方

帰国後に起業した株式会社ニルヴァーナストーンは、社会人経験ゼロからの出発ながら大成功しました。


先生によると、修行の中で相手の心を読む力や、売れる品を見通す力が芽生えていたそうです。今では平均1日10分ほどで会社が回っているとのこと。先生のお考えでは、悟りが深まるほど試行錯誤や判断ミスは減っていくのだそうです。


悟りを科学で測るという挑戦

先生は、悟りを「自己申告」ではなく科学的に計測することに取り組んでいます。悟りの伝達(直接伝授)を受ける前後で脳波や心拍変動を比べると、はっきりと変化が出るそうです。神秘体験の深さを測る質問紙「MEQ30」でも、ワークショップの平均点は150点満点中93.7点だったといいます。


さらに先生は、ノーベル物理学賞受賞者のロジャー・ペンローズ博士とスチュワート・ハメロフ教授が提唱する「量子意識理論」に注目し、アリゾナ大学のハメロフ教授ら世界の科学者と共同で研究を進めています。2024年には世界最大の意識研究国際会議「ツーソン会議」に招待され、2025年7月にはバルセロナで意識会議を主催されました。意識が脳内の量子効果で生じるなら、人類は一つの意識でつながっている可能性がある。先生のお考えでは、それが実証されれば、分離からワンネスへと文明の価値観が変わり得るそうです。


1分間の「悟りの伝達」を体験して

対談の最後に、僕も1分間の「悟りの伝達」を受けました。言葉による誘導は一切なく、ただ目を閉じて座るだけです。終わると頭がすっきりして、目に映るものの輪郭がくっきり見える感覚がありました。


先生によると、「自分なんて」と自分を制限している人ほど、自分の本質は光のような存在だと気づくことで、一気に変わることがあるそうです。


まとめ

三枝先生のお話から感じたのは、悟りは遠い世界の話ではなく、自分を制限する思い込みを外していく道のりなのだということです。そして今、それを科学で確かめようとする時代が来ています。皆さんも、自分の中にある「本来の自分」に、少しだけ意識を向けてみてはいかがでしょうか。

【30分見るだけ】科学が認めた覚醒者が、あなたを “悟りの境地” へ導きます 三枝英彦


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住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2

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