EMと共に生きる暮らし ~ユニバーサルビレッジにしお・石川知恵さんに聞く微生物のチカラ~

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EM さやか菌まみれ
EMと共に生きる暮らし ~ユニバーサルビレッジにしお・石川知恵さんに聞く微生物のチカラ~

こんにちは、さやかです。今日はとってもスペシャルなゲストをお迎えしました。ユネット地球環境共生ネットワークの理事であり、ユニバーサルビレッジにしおの代表でもある石川知恵さん、通称ともちゃんです。


もう15年来の友人で、私にEMという微生物の存在を教えてくれた張本人でもあります。今回はそんなともちゃんに、EMとの出会いから今取り組んでいる活動まで、じっくりお話を伺いました。


出会いは子育て中のワクチン講座から

私たちが出会ったのは、愛知県豊明市に住んでいた頃。娘がまだ2歳くらいの時に、ともちゃんが講師を務める子供のワクチン講座に参加したのがきっかけでした。


その後、布おむつの匂いが取れなくて困っていることを相談したところ、教えてもらったのがEMでした。実際にバケツに入れてみると、あんなに取れなかった匂いが本当に消えてしまい、驚いたのを覚えています。


河川浄化の映像に衝撃を受けて

そこからともちゃんの講座に誘ってもらい、最初に見せてもらったのが、岡崎の川がEMによってどんどん綺麗になり、魚が戻ってくる様子の映像でした。


農業にも掃除にも河川浄化にも使えるという幅広さに衝撃を受けたのと同時に、自分が借りていた古い家の茶色い土壁を思い出しました。EMで拭き続けていたら、なんと本来の若草色の壁が現れてきたのです。


大家さんに聞くと、以前の住人がヘビースモーカーで、壁が茶色く変色していただけだったとのこと。この体験から、体の中にも良い微生物がいればきっと良くなるはずだと、強く感じたそうです。


ユニバーサルビレッジにしおとグラビトン法

現在ともちゃんは、いちご農家さんや梨農家さん、お米農家さんなど、さまざまな農家さんと共に学び合いの会や交流会を開いています。


使われているのはEMの最先端技術であるグラビトン法。炭と塩、結界を使い、四隅に置くことで太陽エネルギーなどをその場に留める仕組みです。


EMの中でも重要な光合成菌が光をエネルギーに変えてくれることで、収量アップや農薬被害の軽減にもつながっているそうです。薬に頼らずとも、微生物の多様性があれば作物も強く育つという話には、私たちの体とも重なるものを感じました。


三河一色うなぎを活かす循環プロジェクト

ともちゃんが暮らす西尾市一色町は、三河一色うなぎで知られる地域。加工の際に出るうなぎの骨や頭は、これまで焼却処分されていたそうですが、これをEMで堆肥化し、農家さんに活用してもらう取り組みを進めています。


ゆくゆくは、その堆肥で育てたお米で「うなぎ舞」を作りたいという夢もお持ちです。産業廃棄物として困っていたものが、循環の中で価値あるものに変わっていく、まさにEMらしい発想だと感じました。


まとめ

今回のインタビューを通して、EMは掃除や農業だけでなく、暮らしそのものを見つめ直すきっかけをくれるものだと改めて感じました。


後から来るもののために、未来の子供たちのために。ともちゃんの言葉には、そんな優しい循環の思想が込められていました。



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EM life 宙・有限会社ソウ意匠

住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2

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