こんにちは、コバシャールです。今回は、映画『蘇生』『祈り〜サムシンググレートとの対話〜』などで知られる白鳥哲監督をお招きして、EM(有用微生物群)と地球蘇生、そして私たちの意識の関係について、たっぷりと語り合いました。 EMを単なる掃除グッズや農業資材と思っていたら大間違い。その背後には、「命」「愛」「意識」が関わる、深いストーリーがあるんです。
放射能問題からEMとの運命的な出会い
白鳥監督がEMと本格的に出会ったのは、あの2011年の原発事故の後。福島の取材中、自らの身体に放射能の影響を受け、喉や皮膚に異変が起きたといいます。 「この放射能、どうしたらいいんだ…」という絶望の中で出会ったのがEMでした。 福島のブルーベリー農園で行われていた実験。EMを散布した区画では、なんとわずか2ヶ月で放射性セシウムが75%減少したという驚きの結果が出ていたのです。
光合成細菌=地球を変える微生物たち
EMに含まれる微生物の中でも、特に注目すべきなのが「光合成細菌」。 彼らは38億年前の地球にいた存在で、放射能、ホルムアルデヒド、メタンガスなど、人類にとっての“毒”をエネルギーに変換する性質を持っているのだとか。 つまり、汚染こそが彼らの活躍の場。ゴミの中、ドブの底、空気のない環境…そんな場所でこそ、彼らは真価を発揮します。
EMが変えるのは“環境”だけじゃない
EMを活用することで、環境が整う。でも、『本当に変わるのは「人の意識」』だと白鳥監督は言います。 微生物は、作り手の意識(愛や感謝)に反応して発酵の質が変わるのだそう。EMを雑に扱えば腐敗し、心を込めて接すればパワフルに働く。つまり、「愛を注ぐことで金も人も輝く」んですね。
「見返りを求めない意識」が微生物を育てる
放射能問題の中で、多くの技術が試されましたが、8年間、55カ所でEM散布を続けたボランティアの行動が、福島の空間線量を下げた最大の要因だったと言われています。 それは、見返りを求めず、ただただ他者と地球のために尽くした人たちの“愛のエネルギー”が、微生物たちの発酵を力強く後押ししたから。
意識が変われば地球が変わる
EMが浄化したのは、福島だけではありません。東京の隅田川、名古屋の悪臭漂う河川、ゴミ処理場までもが、EMで“癒しの場”へと変わっていったというのです。 微生物のチカラだけじゃない。それを扱う私たちの意識が、環境に反映され、地球そのものの波動を変えていく。 「悪玉菌」だって本当は悪くない。 必要なのは分断ではなく、“共存”の心。 金も人も、それぞれの個性と役割を持っているだけなんです。
結局、世界を変えるのはあなたの“心”
最後に、白鳥監督が語った印象的な言葉。 「まずは腸内フローラに愛を注いでください」 微生物も、地球も、そして人の心も、愛でつながっています。 EMという存在を通して、この星と共に生きる意識をもう一度、思い出してみませんか?
EM life 宙・有限会社ソウ意匠
住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2
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