神様に好かれる生き方 ― 森美智代先生に聞く、神様・精霊とつながる秘訣
今回のブログでは、先日ご一緒させていただいた断食リトリートでの出会いについて綴りたいと思います。お話をお伺いしたのは、なんと30年間青汁一杯で生活を続けていらっしゃる森美智代先生。難病である脊髄小脳変性症を克服され、1日50kcalという驚異的な食生活で心身を維持されている、まさに奇跡の方です。
1週間、寝食をともにさせていただく中で強く感じたのは、先生の思考のシンプルさと純粋さでした。余計なことを考えず、自分を慈しむ心にあふれている。その姿はもはや「生きる精霊」そのものだと感じ、今回は神様や精霊さんとどうすればつながれるのか、そのコツを伺いました。
「話したい」と思わないほうがいい
まず先生が教えてくださったのは、神様や精霊さんと「話したい」と強く求めすぎないことの大切さです。求めすぎると、かえって望ましくないものが寄ってきやすくなるのだそう。むしろ、あちらから来てくれるのを待つくらいの姿勢がちょうどいいといいます。
波動が高級霊とジャレを分ける
自分の波動が清らかであれば高級霊が、乱れていれば低いものが寄ってくる。だからこそ、少食や断食で自分の波動を清らかにしていくことが大切なのだそうです。本当に高い存在に会いたいと願うなら、体を透明にしていくこと。霊感のある人は自然に食欲がなくなり、伝えたいことが伝わり終わるとまた食べられるようになる、という状態になることもあるといいます。
また、誰か生きている人に憧れて「あの人みたいになりたい」という気持ちが混じると、神様の側からは近づきにくくなるとのこと。神様に好かれる人間になることが、霊媒体質になることよりも大切だと教えていただきました。
自動書記のはじまり
先生が自動書記を始めたのは29歳の頃、手がむずむずすることがきっかけだったそうです。鉛筆を握り、ぐるぐると円を描くうちに言葉が出てくるようになったとのこと。ただしそれは、質問に対して答えが返ってくる占いのようなものではなく、神様が今伝えたいことを伝えてくる、という感覚に近いそうです。
神様は「裁くこと」を望まない
政治や社会の是非について尋ねると、神様は怒ることがあるといいます。人間の分際で判断してはいけない、というのがその理由だそうです。神様にとって人間はみな自分の子供のような存在で、互いに助け合い、争わずにいてほしいと願っている。そして、そうした気持ちで行動する人のそばに寄っていきたいと感じているのだそうです。
EM団子で地球も自分も浄化
リトリート中には、EM団子作りのワークショップも行われました。断食で本来の自分に戻っていく過程で土に触れると、懐かしさや癒しを感じる方が多いそうです。地球を綺麗にするEM団子を握ることも、神様に愛される一つのきっかけになるといいます。
まとめ
神様や精霊さんとつながるために必要なのは、テクニックよりも「あり方」なのだと、今回のお話を通じて強く感じました。合成洗剤を避け、ナチュラルなものを選ぶといった日々の選択も、その一歩になるそうです。まずは自分の心と暮らしを整えることから、始めましょう。
EM life 宙・有限会社ソウ意匠
住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2
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