「1/4の奇跡」入江富美子監督に聞いた、使命の見つけ方|心の奥の「一滴の無敵」

query_builder 2026/09/28
コバシャールくんの宇宙人通信
「1/4の奇跡」入江富美子監督に聞いた、使命の見つけ方|心の奥の「一滴の無敵」

目標を叶えても、なぜか満たされない感覚を持ったことはありませんか?
今回お話を伺ったのは、映画「1/4の奇跡」の監督、入江富美子さん、ふーちゃんです。僕は20年前にこの映画に出会って感動したのですが、そのあとの監督の講演があまりに強烈で、映画の内容を忘れかけるほどでした(笑)。こんなやんちゃな大人がいるんだと驚いたんです。今日のお話は、あなたの魂の響きと行動を一致させるヒントになると思います。


5歳で止まった「自分とのつながり」

ふーちゃんは、元々は自称まじめな子だったそうです。
5歳のある朝、目覚めると隣でお父さんが心臓麻痺で亡くなっていた。救急隊員の方が、あと5分早ければと言うのを聞いて、正しく生きないと人は死ぬと思い込み、自分の気持ちを切り離して生きてきたそうです。


目標を達成しても埋まらない穴があって、どん底で電車に吸い寄せられそうになったとき、何かがふっと止めてくれた。この止めた力を信じて生きようと決めたのが20年前です。


ビジョンではなく、ミッションを生きる

先生から教わったのは、ミッションは自分が行こうとしている方とは違う方向が示される、ということ。そちらを選ぶ人は全体の5%ほどで、席はガラガラなんだそうです。


ビジョンは自分で描くから力は自分持ち。ミッションは向こうからやってくるから、力は向こう持ち。

そして、天が期待していることを実現させてくださいと毎日祈り続けました。私なんかにできるはずがない、という否定が出きった瞬間、底に着くコンという音がして、2005年の大晦日、ありのままの自分を受け入れたとき、感謝が噴き出すように湧いてきた。その瞬間、映画を作る、講演をする、といったやるべきことが一瞬でわかったそうです。


お金も知識も人脈もない。でも自分の中に全部知っている一滴がある。ふーちゃんはこれを「一滴の無敵」と呼んでいます。ド根性ガエルでいえば、頭でっかちなひろしではなく、ゴールを知っているピョン吉に従う感じです。


未来にたくさんの人を勇気づける映画がある。その香りを頼りに進み、心の中に浮かんだのが、一度しか会ったことのない山元加津子さんでした。そうして生まれたのが「1/4の奇跡」です。

一番いいものを受け取る器をつくる

一滴の無敵が示すのは、正しいか間違いかではなく、自分の命が通った方がいい道。つらい出来事も、天から見れば最善なんだそうです。


ふーちゃんは映画もDJも、やりたいと思ったことは一度もないとか。天は無限に用意してくれているけれど、受け取る器がないと保留になる。だから今に感謝しきること、そしてもう十分ですと言わないこと。おすすめは、一番私にとっていいものをくださいとお願いすることです。


あるセミナー参加者は、夫がダメと言うからツアーに行けないと思っていたのに、聞いてみたら全然いいよと言われた。止めていたのは自分だったと気づき、今とても輝いているそうです。


まとめ

使命は、頭で考えるのではなく、心の奥にある一滴の無敵に聞いてみること。そして、差し出されたものを受け取る覚悟を持つこと。


夜ふと思わされることを、自分の本体だと思って生きてください。昼間のあなたも、少しずつそこに近づいていきますよ。

【魂は知っている】正しさではなく、心が震えるかどうか で選んでごらん 入江富美子


----------------------------------------------------------------------

EM life 宙・有限会社ソウ意匠

住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG