こんにちは、コバシャールです。 今回は「食べないことが若返りになるかもしれない」というテーマで、食糧難や現代の常識を見直すヒントについてお話ししました。食べることが当たり前になっている今の時代に、あえて“食べない”という選択をすることの意味とは? 実体験や歴史の視点を交えながらお届けします。
食べ物が高い時代に、どう生きる?
お米も野菜もどんどん値上がりしている中、給料は上がらない。そんな状況で「どうやって生活していけばいいの?」という素朴な疑問に、今回は“心構え”から答えていきます。
実は3食は必要なかった!?
もともと人類の基本は「2食」だったという話をご存じですか? 3食の習慣を広めたのは、なんとあのエジソン。トースターを発明し、朝食文化を作り出すことで自らの電力会社も儲かる仕組みをつくったという背景があったのです。
食べすぎが疲れと老化を招く
現代人は、常に何かを食べている状態。お腹が鳴ることもほとんどなく、体は常に消化モードに。 この状態はエネルギーを浪費し、眠くなり、疲れやすくなり、老化も進みます。 特に、食後の水分摂取は消化液を薄め、さらに疲労を増大させるとのこと。
食を減らすことで得られる驚きのメリット
食べる回数を減らすだけで、体にはさまざまな変化が現れます。
・腸が休まり、疲れにくくなる
・肌つやが良くなる
・免疫力が上がる
・思考がクリアになる
・宇宙とつながりやすくなる
今注目の「16時間断食」とは?
例えば、夜7時に夕食を食べて翌日の11時まで食べないだけで「16時間断食」が達成できます。これは朝ごはんを抜くだけでできるシンプルな方法。最近では「1日1食」や「2日に1食」など、少食スタイルを実践する人も増えているそうです。
コバシャールの断食体験
私自身も3日、5日、1週間、2週間と断食を実践。40人以上で施設を借りて断食会を開催したこともあります。 日が経つほど元気になり、時間が余って庭に穴を掘っていました。食べないことで体力が余り、思考も冴えてきます。
少食は若返りの鍵?
断食中、ある生き物は卵に戻って再び成長するという話もあるほど、食べないことは若返りにもつながる可能性があります。「腹八分で医者いらず」「腹六分で老いを忘れる」「腹四分で神とつながる」というインドの言葉もあります。
少食への第一歩:よく噛むことから
いきなり断食ではなく、「3食を2食に」「おかわりを減らす」「よく噛む」ことから始めるのがポイント。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐ効果もあります。
食糧危機=ピンチではなくチャンス
「食糧危機はチャンス」という逆転の発想も提案されました。 「食べなくても大丈夫」という価値観を持つことで、非常時にも動じない心の余裕を持つことができます。
地球の特典は「食べ物の美味しさ」!?
「人生の楽しみが“美味しいものをたくさん食べること”だとしたら?」というふみくんからの質問に、バシャールの言葉を紹介しました。 「この地球は、苦しみを体験する星であると同時に、どの星よりも“美味しい食べ物”がある星なんだ」と。 だから、食べ過ぎるのも無理はない…とはいえ、「少し減らしても大丈夫」と知っていることが、私たちのこれからの生き方に余裕をもたらしてくれるのかもしれません。
過剰な栄養摂取が当たり前になった今の社会。食べない時間をつくることで、体は本来のバランスを取り戻し、心もクリアになります。美味しいものを楽しみつつ、少し意識を変えるだけで、食の価値は大きく変わっていく——そんな気づきを、この動画を通して得られるはずです。
EM life 宙・有限会社ソウ意匠
住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2
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