【2025年版】山納銀之輔式、災害への備え 3980円くらい
こんにちは、コバシャールです。今回は、沖縄のイベントでもご一緒させていただいた銀ちゃんこと山納銀之輔さんと、2025年への心構えについて語りました。SNS上で飛び交う不安情報に惑わされない、銀ちゃん流の「軽やかでリアルな生き方」。「死なないコツは浮輪ひとつ」と笑って言える、その本質に触れてみてください。
「不安」は全部、頭の中にある
銀ちゃんいわく、2025年に起こるかもしれない出来事に対する不安は、実はすべて想像によるもの。 「ドバーンと津波が来るとするじゃん?でも、浮輪があれば死なないよね」「地震で停電しても、座って“あ、停電だな”って思えばいいだけ」 そんなシンプルな言葉に、「なんだ、それでよかったのか」とハッとする人も多いはず。不安とは、何が起こるかわからないという想像の産物。ならば、備えればいい。それだけなんです。
起きる前提で生きると、毎日がラッキーになる
「7月にみんな死にますって決まってたら、全員やりたいことやるでしょ?」「年金も保険も全部おろして、好きなことして、好きな人に告白して、遊びまくって、最高の人生になるよ」 銀ちゃんは、もし何も起きなかったら「超ラッキー」と笑います。 “終わるはずだった命が続いた”と考えたら、人生はギフトに変わる。その視点の転換が、今を生きるエネルギーになると教えてくれます。
「リアルに生きる」モデルとしての銀ちゃん
お金がなくても生きられる。サバイバルな生活を実践している銀ちゃんは、まさに“リアルな大人”のモデル。「魚取りに行っても消費カロリーの方が多いから太らない」など、体感から出る言葉が面白くてわかりやすい。電車の中でスマホを見てバーチャルに生きている現代人に、ぜひ参考にしてほしい生き方です。
2025年に向けて、今すぐやるべきこと
「いつかやろう」を「今やろう」に。子どもたちが元気になる社会をつくるには、まず大人がキラキラ生きていること。「やりたかったこと、今すぐやってください」 銀ちゃんのその一言には、力がありました。
「浮輪」が象徴する、柔軟でしなやかな心
「ボートにしがみつこうとするからダメなんだよ。車にぶつかるって」「水面に浮いて、流れていけばいい。車と一緒に流れてもいいんだよ」 流れに逆らうのではなく、柔らかく、軽く、受け入れていく。浮輪は、銀ちゃん流の“しなやかに生きる”象徴なんですね。
この番組では、リアルな実践を通じて軽やかに生きる大人を増やし、その結果として「オープンコンタクト」を早めようというビジョンを持っています。 不安を抱える人が多い2025年。でも、銀ちゃんの話を聞けば「なんだ、大丈夫かも」と思えるはずです。
EM life 宙・有限会社ソウ意匠
住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2
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