EM災害マニュアル2025 腐敗を防ぐEM活用術

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発酵 コバシャールくんの宇宙人通信
EM災害マニュアル2025 腐敗を防ぐEM活用術

こんにちは、コバシャールです。 2025年──社会が揺れ動くこの時代に、災害への備えはますます重要になってきました。でもね、「備える」と聞くと、つい水や食料のストックを思い浮かべがち。でも、実際に災害が起きた後、本当に困るのは「腐敗」と「衛生」なんです。 今日は、そんな災害後の暮らしを助けてくれる相棒、EM(有用微生物群)について、その効果や使い方をシェアしたいと思います。EMってなに?どう使えばいいの?という方にも分かりやすくお伝えしますね。


EMってそもそも何?

EMとは「Effective Microorganisms(有用微生物群)」の略。人間や地球環境にとってプラスになる微生物たちを集めたものです。特定の一種ではなく、乳酸菌や酵母、光合成細菌など、相乗効果で働く微生物の集まり。 中でも要になるのが「光合成細菌」。この子たちは、環境の浄化力がすごい。汚染された河川や土壌でも、自らを増やしながら発酵環境をつくり、悪臭や有害物質を分解してくれる。しかも、比嘉先生という日本の研究者が、バランスよく共存させる技術を確立されたんです。これ、世界的な発明ですよ。


災害が起きたらまずやること

実際に災害が起きたとき、僕が真っ先に思うのは「腐敗をどう防ぐか」。 たとえば、豪雨で家が水浸しになると、土砂や泥水が家の中に入り込んで、数日で異臭が漂いはじめます。放っておくと柱が腐り、最悪の場合は家の取り壊しまで必要になる。 でも、ここにEMを撒いておくと、腐敗菌の増殖を抑えてくれるんです。栃木の知人の家では、床上70cmも浸水したけれど、EMを丁寧に撒いたことで家の腐敗が防げた。その家だけ、建て替えずに済んだという話もあります。


トイレ問題も、EMで快適に

災害時、避難所で大問題になるのが「トイレの臭い」。 水が止まれば、流せない。仮設トイレは汚れやすい。でも、そこにEMを少し加えるだけで、悪臭が劇的に抑えられるんです。感染症のリスクも下げてくれる。僕は「EMは災害時の救世主」と本気で思ってます。


衛生面での使い方

お風呂に入れないときも、EMの出番です。100倍に薄めたEM活性液にタオルを浸して身体を拭くだけで、さっぱりして感染症の予防にもなる。 洗濯だってEMで代用できます。EM水に衣類をつけ置きして軽く揉み洗いすれば、驚くほどきれいになるし、その水は排水に流しても安心。逆に環境を整える働きをしてくれるんですよ。


実は…“結界”も張れる?

これはちょっとスピリチュアルな話になりますが、僕がやってるのは「EM結界」。 台風が近づいてきた時、大きなジョウロでEM水をまいて土地を囲むように撒いておく。そうすると不思議なことに、「うちだけ揺れなかった」「被害がなかった」っていう体験談があるんです。僕自身、何度も体感してます。


日常にEMを取り入れるということ

EMを特別なものにしないで、日常生活に当たり前に使う。「生活化」することで、いざというとき迷わないし、自分も誰かも助けられる。 ポイントは2つだけ。


1.効くまでひたすら撒く


2.EMを生活の一部にする


この2つを意識するだけで、僕たちの暮らしはぐんと安心に近づきます。


「後から来る人のために」

僕が大切にしている詩があります。


後から来る者のために

田を耕し、種を用意しておくのだ

山を、川を、海をきれいにしておくのだ

後から続いてくるあの可愛い者たちのために

それぞれの力を傾けるのだ


災害への備えは、自分のためだけじゃない。未来の子どもたちや、社会全体への「愛の行動」なんです。EMという微生物のチカラを信じて、優しい地球の循環を僕らの手で守っていきましょう。


EMってほんとにすごいな、使ってみたいな──そう思っていただけた方へ。今回ご紹介した内容は、すべてこちらの動画でじっくりお話ししています。 ぜひ本編の動画もチェックしてみてください。未来を守るヒントが、きっと見つかるはずです。




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EM life 宙・有限会社ソウ意匠

住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2

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