減塩の弊害こんなにも!知らないってホント怖い コトノハ工房 酒井京子さん

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健康 無添加 EM さやか菌まみれ
減塩の弊害こんなにも!知らないってホント怖い コトノハ工房 酒井京子さん

こんにちは、さやかです🌿今回は、「コトノハ工房」代表の酒井京子さんに、塩の大切さについてたっぷりお話を伺ってきました。 EM life 宙でも取り扱っているコトノハ工房さんのお塩は、私自身も毎日使っていて大のお気に入り。特にブラック塩がやみつきなんです✨


「減塩=健康」は本当?

今、日本では「塩を減らしましょう」と国を挙げて推奨されています。男性は1日7.5g未満、女性は6.5g未満に…とされていますが、それが本当に健康につながっているのか? 酒井さんによると、実はこの「減塩」が原因で体調を崩す人も増えているそうです。特に「精製塩」はミネラルが抜け落ちており、体にとって有益な働きをしないとのこと。 逆に、天然塩には約80種類ものミネラルが含まれていて、それが体の機能を正常に保つために欠かせないものなんですね。


がんの回復と塩の関係?

酒井さんのスタッフのFさんは、かつて重い病気を患っていたそうですが、塩を積極的に摂るようにしてから体調が改善。1日に30gもの塩を摂っていたそうです。 「えっ!?そんなに?」と思うかもしれませんが、がんなど体が強く酸化している状態では、それを元に戻すにはそれくらい必要なんだそうです。 健康な人なら1日15g(大さじ1杯)ほどが目安。そこから体調に合わせて少しずつ調整するのがポイントです。


好転反応も大切なサイン

塩を摂り始めると、「おしっこが茶色くなる」「下痢をする」「だるさが出る」などの反応が出ることもありますが、これは体内の毒素を出しているサイン。 「え、下痢したから合わなかった?」と心配になる方も多いですが、実はデトックスが進んでいる証拠。お塩のパワー、すごいですね✨


小さじ1杯ずつ、ちょこちょこと

塩は一度にたくさん摂るのではなく、少しずつこまめに摂るのが大切。コップ半分の水と一緒に、手のひらに出した塩をパッと舐める方法がおすすめだそうです。 また、レモンや炭酸と一緒に摂るとおいしくて飲みやすいとのこと🍋


子どもにも、ふりかけ感覚で

「小さい子どもにどう塩を摂らせたらいいの?」という質問にも、酒井さんが実践されている方法が。 ふりかけのようにしてご飯にかける、好きなだけ舐めてもらう、レモン塩ジュースにするなど、子どもが自然に摂れる工夫をされていました。


還元力の高い塩の選び方

「漢方塩」「縄文塩」など、さまざまなお塩の種類についても詳しくご紹介くださいました。 「酸化還元力が高い=デトックス力が高い」とのこと。


蚊に刺されても、塩でスーッと回復

塩水を何度も擦り込むことで、腫れや痛みが引いていく実感も。塩の経皮吸収パワー、すごいですね✨


体重、血圧、体温も自然と整う

塩をしっかり摂ることで、体温が上がり、免疫力もアップ。体重も自然とその人にとってベストな状態に近づくようです。 また、年配の方が高血圧になるのは、筋肉が落ちて末端に血液が届きにくくなるから。塩で筋肉が引き締まり、血圧も安定していくそうです。


お砂糖との関係も

精製された白砂糖は体内のミネラルを奪ってしまい、精神的にも不安定になる原因に。塩をしっかり摂っていると、甘いものを自然と欲しなくなるそうです。


たかが「塩」、されど「塩」。ここまで深く、そして体にとって大切な役割があるとは驚きでした。 今回、酒井京子さんのお話を聞いて、「本物の塩をちゃんと摂ること」が、健やかな体づくりの基本になることを実感しました✨ コトノハ工房さんのお塩、まだ試したことがない方はぜひ日々の生活に取り入れてみてください。自然と調和する暮らしの第一歩になるかもしれません。 最後までお読みいただき、ありがとうございました😊


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EM life 宙・有限会社ソウ意匠

住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2

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