好きなことが仕事になる生き方。2026年、変化の時代にどう生きるか
これからの時代、大きく世界が変わると言われています。 でも本当に大事なのは、社会がどう変わるかよりも、自分がどう生きるかでした。 今回、スリランカで話を聞いたのは、世界を旅しながら創作を続け、すでに理想の人生を実現しているAKIRAさんです。話を聞いていると、これからの生き方のヒントがかなり詰まっていました。
世界は「競争」から「共存共栄」へ向かっている
これまでの社会は、競争がベースでした。 でも、これからは共存共栄の方向に戻っていく流れが来ているといいます。
もともと人間は、助け合いながら生きる感覚を持っています。日本人の「思いやり」や「お互い様」の文化も、その一つです。
海外の人たちが日本に来て驚くのも、そういった自然な優しさの部分でした。 2026年は、その流れがよりはっきりしてくるタイミングになるかもしれません。
AI時代に必要になるのは「どう生きるか」
これからAIが進むことで、仕事の形は大きく変わっていきます。 多くの作業は代替され、時間が余る人も増えていきます。
そのときに大事になるのが、その時間をどう使うかです。 やることがなくなったとき、自分で人生を楽しめるかどうかが問われます。
好きなことを選ぶと、それが仕事になる
AKIRAさんの生活はとてもシンプルでした。
泳ぐ、食べる、そして創作する。
朝起きて、今日は何して遊ぼうかと考え、その中で一番やりたいことを選ぶ。それが結果的に仕事になっているといいます。
好きなことをやっているだけなのに、そこからお金が生まれていく。 これは理想的な循環だと感じました。
自由は意識して作らないと手に入らない
印象的だったのが、「自由は勝手には手に入らない」という言葉でした。 時間だけ自由でも、お金だけ自由でもなく、選択そのものが自由である状態。
そのためには、自分をどれだけご機嫌にできるかが大切になります。自分を喜ばせることにお金も時間も使う。そこに真剣に向き合うことが、自由な人生につながっていきます。
やってはいけない「3G」
AKIRAさんが教えてくれたのが、やってはいけない3つのGです。
義務、犠牲、我慢。
この3つをできるだけ減らしていくことが、自由に近づくポイントだといいます。
人に頼めることは頼み、自分が本当にやりたいことに集中する。その積み重ねで人生は大きく変わっていきます。
世界はすでに良くなっている
世界は悪くなっているように見えることもあります。 でも実際には、旅をしていると人の優しさや笑顔は増えていると感じるそうです。
何が起きるかではなく、それをどう受け取るか。 同じ出来事でも、意味づけは人によってまったく変わります。
天国はここにある
最後に印象に残った言葉があります。 天国は空の上にはないということでした。この地上で、どう生きるか。 どう感じるか。それ次第で、この世界は天国にも地獄にもなります。
まとめ
これからの時代は、外側の変化に振り回されるよりも、自分の在り方がより重要になります。
- 好きなことを選ぶ
- 自分を満たす
- 我慢を減らす
その積み重ねが、結果的に仕事になり、人生になっていきます。2026年がどんな年になるとしても、やることはシンプルでした。自分がご機嫌でいられる生き方を選ぶこと。
そこからすべてが始まります。
【2026大転換】すべてがひっくり返る…シャーマンAKIRAが語る世界の真実
EM life 宙・有限会社ソウ意匠
住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2
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