常識を疑え。答えはもう外にはない
今回はAKIRAさんにお話を聞かせてもらいました。
「もっと学ばなきゃ」「もっと情報を集めなきゃ」
そんなふうに思っている人ほど、一度立ち止まってほしい内容でした。
AKIRAさんは、そもそも知識を外に求める必要はないといいます。答えはすでに自分の中にある。まずはそこに気づけるかどうかが大事だと教えてくれました。
高次元とは何か?すでに知っている存在
話は「高次元とは何か」というところから始まります。 ハイヤーセルフ、神様、魂、祖先など、呼び方はいろいろあるけれど、実は同じものを指しているといいます。
科学の世界では「上位存在」として研究されてきた領域もあるそうです。
ここで印象的だったのが、日本人は昔からそれを知っていたという話です。「おかげ様」という言葉がありますが、これこそが見えない存在への理解だったと教えてくれました。
感謝するといいことが起きる、という感覚。これは特別な話ではなく、多くの人が体感的に知っていること。
だからこそ今も残っているし、現代でも通用しているといいます。
繋がる方法は「自我を消す」こと
では、その高次元とどう繋がるのか。 AKIRAさんはとてもシンプルにまとめてくれました。
「自我を消すこと」 俺が俺が、という意識が強いほど繋がりにくくなる。逆にそれが薄くなるほど、自然と繋がりやすくなるといいます。
そのために実践しているのが、あえて人と関わらない時間をつくること。半年間ほとんど誰とも話さず、一人で過ごす生活を続けているそうです。
そうすることで、外ではなく内側と向き合う時間が増え、魂との対話が深まっていくと教えてくれました。
外を遮断すると、内側が動き出す
「外の刺激を断つと、内側が動き出す」という話も印象的でした。 AKIRAさんは「アイソレーションタンク」という例を教えてくれました。
アイソレーションタンクというのは、塩水を張ったタンクの中に裸で浮かび、真っ暗な状態で外部の刺激を完全に遮断するものです。
それまで外の刺激に反応していた脳は、刺激がなくなると今度は内側から情報を引き出そうとし始めるといいます。
その結果、無意識や深いリラクゼーションに入り、自分の本来の感覚や魂のレベルに近づいていくそうです。
これは特別な環境でなくても、日常の中で再現できると教えてくれました。30分でもいいから一人の時間をつくること。それだけで同じような状態に近づけるといいます。
ただ、今はスマホやSNSでその時間がどんどん削られているとも話していて、人は無意識に脳を休ませることを避けてしまっているといいます。
内側の声に従うということ
こうして内側と向き合う時間が増えてくると、自然と感じ取れるようになるのが直感だといいます。
日常の中でもふと浮かぶ感覚は誰にでもあるけれど、多くの人はそれを信じきれずに理性で打ち消してしまうそうです。
でも実際には、「最初の直感のほうが正しかった」と後から気づくことがほとんどだと教えてくれました。
最初は難しくても、その感覚に従う回数を少しずつ増やしていく。そうすると流れが変わり、良い出来事や人とのつながりが増えていくといいます。
そして最終的には、直感に従うことが自然な状態になっていくそうです。
人生を変えるのは、たった一歩
「それは特別な人だからできる」と思ってしまいがちですが、AKIRAさんはそこもはっきり否定します。 違いはシンプルで、「動いたかどうか」だけ。
階段の一段を上がるだけで、見える景色は変わる。同じ場所にいたまま不満を言っていても何も変わらないといいます。
まずは小さくてもいいから一歩踏み出してみる。その一歩で視点が変わり、世界の見え方が変わってくると教えてくれました。
視点が変わると世界が変わる
ここで、インディアンの教えとして「4つの視点」の話も出てきます。
自分のことしか見えないアリの視点、人の目を気にする人間の視点、全体を見渡せる木の視点、そして自由に動きながら世界と関われるイーグルの視点。
少しずつ視点を上げていくことで、見える世界も可能性も広がっていくといいます。 だからこそ、小さな一歩でもいいから動くことが大切だと教えてくれました。
すべては内側にある
最後に印象的だったのは、とてもシンプルな結論でした。 答えは外に探すものではなく、すでに自分の中にある。
その声を聞くために必要なのは 自我を手放すこと そして、自分の内側と向き合う時間を持つこと この2つだけだといいます。
難しいことを増やすのではなく、むしろ余計なものを手放していく。その先に、自分本来の感覚で生きる状態があるのかもしれません。
【皆チャネラー】高次元存在は、あなたに話しかけている AKIRA
EM life 宙・有限会社ソウ意匠
住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2
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