出来事に意味はない――バシャールから学んだ生き方

query_builder 2026/07/03
コバシャールくんの宇宙人通信
出来事に意味はない――バシャールから学んだ生き方

社会に馴染めないタイプだった僕が、東日本大震災の衝撃をきっかけに出会ったのは、宇宙人バシャールのメッセージでした。理解できないはずのその言葉が、なぜか僕の人生を変えていった。今回は、そんなバシャールに心酔し「コバシャール」を名乗るようになった僕自身の話をまとめます。


バシャールとの出会い

僕がバシャールを知ったのは東日本大震災の直後でした。最初は見た目からしてよくわからない人物だと思っていましたが、見ていくうちに宇宙人が人の体を使ってメッセージを伝えているのだと理解していきました。


経営者として若い頃から哲学書を読み漁ってきたものの、どれもしっくりこなかった中で、バシャールの動画を数本見ただけで衝撃を受け、迷わず「バシャール一本で行く」と決めました。

惹かれた理由は「理解できなさ」

僕が強く惹かれた理由は、バシャールの語る内容がまったく理解できないレベルの概念だったからです。


時間も空間もない、出来事に意味はない、ワクワクに従えばいい――どれもすぐには納得できないものばかりでした。


それまで読んできた哲学や成功哲学はすべて理解できるものだったのに対し、この理解の追いつかなさこそが真実だと感じたのです。

ワクワクと欲望の違い

ワクワクとは魂が導かれるままに行動を起こすことであり、承認欲求やコンプレックスから生まれる欲望とは切り離して考えるべきだと僕は思っています。


頭で考えすぎるとネガティブになりやすいため、考えるのではなく感じることを大切にし、自分の価値観や周囲の目を一旦置いて、本当に惹かれるものに従ってみることを勧めています。


ワクワクとモヤモヤはセット

ワクワクに従って行動しても、その先でモヤモヤという嫌な感情が出てくることがあります。


ここでそのワクワクを間違いだったと切り捨てるのではなく、より高いワクワクを目指す過程でモヤモヤが表れると捉えることが大切です。


ワクワクとモヤモヤは表裏一体であり、この二つに向き合うことで本来の自分に近づいていけると僕は考えています。

怪しさと依存について

こうした話は宗教的で怪しく感じられるかもしれないと僕自身も思っています。


しかし、宇宙人が発信源かどうかにかかわらず、自分の人生が良くなるならそれでいいという考え方です。


また、バシャールのメッセージは全ての出来事は自分が作り出したものだと説くため、依存ではなく自立を促すものだと僕は捉えています。

失敗について

ワクワクに従って行動した結果は、失敗ではなく全て成功に繋がる経験だと僕は考えています。


正解を探すのではなく、うまくいかない方法が分かったこと自体が一つの成果であるという考え方です。


一番好きなメッセージ「出来事に意味はない」

僕が最も心に残っているのは、出来事に意味はないというメッセージです。


出来事そのものには意味がなく、そこに意味をつけているのは自分自身の癖であり、違う意味をつければその後に体験する現実も変わっていくと僕は理解しています。


まとめ

今回の話では、ワクワクに従って行動を起こし、そこで生まれるモヤモヤをメモに残して自分の中の思い込みに気づいていくことをお伝えしました。


そうした気づきの積み重ねが、他者の視点を得ることにつながり、自分の見ている世界の捉え方そのものを変えていくと僕は考えています。


理解できないからこそ惹かれ、行動しながら少しずつ自分自身に気づいていく――そんな意識進化のプロセスを、これからも皆さんと一緒に歩んでいきたいと思います。


【人間卒業】バシャールで「カルマ」を終わらせる


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EM life 宙・有限会社ソウ意匠

住所:岐阜県揖斐川町谷汲名礼1381−2

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