「光」が日本の少子化を左右している?グリーンユーティリティ森社長が語る、知られざる光と健康の関係

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健康 コバシャールくんの宇宙人通信
「光」が日本の少子化を左右している?グリーンユーティリティ森社長が語る、知られざる光と健康の関係

年間の出生数がかつての200万~300万人から、今や60万人台にまで落ち込んでいる日本。イーロン・マスク氏も「地球上で最初に消える国」として日本を挙げていると言われるほど、少子化は深刻な状況を迎えています。今回お話を聞いたのは、グリーンユーティリティの森社長です。太陽そっくりの光を再現するLEDを開発された森社長は、少子化問題の裏には「光」が大きく関わっていると教えてくれました。


50年前に感じた危機感

森社長が日本創世を掲げたのは、実は今から50年前、日本が高度経済成長の真っただ中にあった頃だといいます。


当時、蛍光灯などの照明開発に携わっていた森社長は、日本の蛍光灯とアメリカの蛍光灯の価格差に疑問を持ったそうです。


日本製が1本250円だったのに対し、アメリカ製は1本6500円。


自身が開発した照明器具をアメリカに持ち込んだところ「不良品だ、病気になる」と言われ、大きな衝撃を受けたといいます。


太陽光に含まれる15のエネルギー

その後の研究で、太陽光には15種類のエネルギーが含まれていることが分かったと森社長は説明します。


人間の目に見える光は380nmから730nmのごく一部で、そこに15の光が存在するとのこと。


名古屋大学の教授との出会いをきっかけに大学と共同研究を進める中で、太陽光と異なるバランスの光を浴び続けると病気になるという事実にたどり着いたそうです。



光とホルモンバランスの関係

朝の光を浴びるとセロトニンが作られ、そこからドーパミンなどやる気に関わるホルモンが生まれるといいます。


一方、夕方の色温度(2700ケルビン)の光を朝から浴びてしまうと、脳の松果体は「眠る時間」と勘違いし、メラトニンの分泌へと切り替わってしまうそうです。


このタイミングのズレが、精子の数の減少や女性ホルモン(エストロゲン)の乱れにつながり、結果として少子化に直結していると森社長は指摘します。


LEDの2つの問題点

現在普及しているLEDには、大きく2つの問題があると森社長はいいます。1つは460nm付近のブルーライトが尖った形状をしており、目を通り越して脳(松果体)を直撃してしまうこと。


もう1つは、ブルーライトが肌の奥まで焼いてしまい、これまでにないタイプの日焼けを引き起こすことです。


健康的な光の基準となる「演色性(Ra)」は太陽光を100とした場合、95以上が望ましいとされますが、市販のLEDでそれを満たすものはほとんど存在しないとのことでした。

ビタミンDと現代人の健康

東京都が5500人を対象に行った調査では、実に98%の人がビタミンD不足または欠乏状態だったと森社長は紹介します。


ビタミンDは単なる栄養素ではなくホルモンの司令塔のような役割を持ち、これが不足するとやる気の低下や不妊、免疫力の低下につながるといいます。


また、マスクの着用についても、呼吸で排出した二酸化炭素を再び吸い込むことで脳(松果体)に負担がかかり、疲れやすさやネガティブな状態を招くと森社長は語りました。



光の乱れが招く悪循環

質の低い光を浴び続けると、脳は防御反応として緑色の光を発するようになるという興味深い話も紹介されました。


これは名古屋の眼科医からも裏付けを得た内容だといいます。


こうした光の乱れが慢性的な疲労や脳のゴミの蓄積を招き、認知症のリスクにもつながっていくとのことです。


さらに、家庭や職場での不適切な光環境が夫婦間の疲労やすれ違いを生み、隠れ離婚の増加にも影響しているのではないかと森社長は述べています。


まとめ

今回のお話から、少子化問題の背景には、水・空気・光・食事・運動・睡眠という6つの要素、とりわけ「光」が大きく関わっていることが分かりました。


太陽光に近いバランスの取れた光を日常に取り入れることが、ホルモンバランスを整え、心身の健康を取り戻す第一歩になると森社長は教えてくれました。


日本創世に込められた「世界を創る」という想いのとおり、身近な照明を見直すことが、日本の未来を変える小さな一歩になるのかもしれません。


【知らずに家庭崩壊】そのLEDが家族を破壊している 森幸一


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